こんにちは、秋田県湯沢市の観光PRキャラクターこまちちゃんです。
10月も下旬にさしかかり、紅葉が真っ盛りです。お弁当や水筒片手にお散歩やトレッキングはいかがですか?
 さて、今回の39号は食欲の秋!秋の食卓に並ぶ伝統野菜の紹介と湯沢スイーツ店の紹介です。

湯沢ぎく(菊)
ちょろぎ

伝統野菜(でんとうやさい)とは、日本各地で古くから栽培・利用されてきた野菜の在来品種。地方野菜とも呼ばれています。秋田県では次の三つの事項を満たす品目を伝統野菜と定義しています。
・昭和30年代以前から県内で栽培されていたもの。

・地名、人名がついているなど、秋田県に由来しているもの。
・現在でも種子や苗があり、生産物が手に入るもの。
湯沢市の伝統野菜は、県内でも一、二を争う数の伝統野菜があります。

湯沢ぎく(湯沢市)秋


昭和
20年代に在来キクの中から食味の良い物を選び、食用キクとして親しまれてきました。早長期出荷ができるキクです。鮮やかな色味と香りの良さが特徴で、おひたし、漬物、和え物にして食べられています。

ちょろぎ(湯沢市)秋

中国原産のシソ科の宿根草で、漢字で書くと長老喜、千代呂木などの字があてられる縁起ものとして重宝される食材です。特徴は地下茎の先端部が渦巻き状の形になっているところ。梅しそなどの漬物として地域で利用されています。

HP/秋田の伝統野菜

湯沢スイーツ Mlab.

 物心ついたころからお菓子作りをしていたという「Mlab.」オーナー兼パティシエの髙橋さんは、東京の専門学校を卒業後、お菓子屋さんに就職。その後、修業を積む日々の中で、いつしか「自分のお菓子を作りたい」という気持ちが膨らんでいき、今年の4月に開業しました。そんな髙橋さんは、なんと大の焼き菓子嫌いなんだとか。そのため、自分が満足できるお菓子作りへのこだわりが強く、髙橋さんが作る焼き菓子は、なんとお菓子嫌いのお客さんにまで喜ばれているそうです。そんなMlab.の焼き菓子は、フランス産の材料を贅沢に使用し、手間を惜しまずひとつひとつ丁寧に焼かれています。今回ご紹介する「マロンとラム酒のケーク270円(秋限定)」は、フランス産の香り高いラム酒と、発酵バター、刻みマロン、マロンクリーム、マロンペーストなどを贅沢に使用した上品な逸品です。ちなみに、使用しているお皿はMlab.がお店を構える「新平堂」の新作漆器なんだとか。

 Mlab.ではプレゼント用に焼き菓子を購入される方も多く、予算に応じておすすめの商品をセレクトしラッピングもしてくれるそうですので、ぜひ、大切な人への贈り物にMlab.の焼き菓子を送ってみてはいかがでしょう♪


Mlab.

住所/湯沢市川連町字大田面28-6 (有)新平堂 2階 MAP 
営業時間/10:00~17:00(火曜日~土曜日)
定休日/月曜日・日曜日(他不定休)
TEL/070-1140-7095
※お電話の他に、InstagramDMでもご予約承っております。
※イベント出店などで不在になる場合があるため、営業日に関わらずご来店の際は事前にご連絡いただけますと幸いです。


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